業界で働くの最近のブログ記事

もしかして......私も25周年

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ときた先生と同じく私もどうやら25周年のようです。
長かったような、短かったような。

締め切り抱えて、ボロボロの状態なので、本日はこれにて。

ダライアスバースト

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やっと発表になりました。
名作シューティングゲームの最新作です。
今回は、ダブルオーでご一緒した方々と参戦。
ガンダムもそうですが、自分がファンだった作品に新たに関われるのは、非常に幸運だと思っております。

メール

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昨日のブログに「応募者に返事しました」 と書いた所、添付ファイル付きではじかれるメールがまた急増してます。 募集した時にも増えたことを考えると、 添付ファイル付きで応募した人が、 ブログ読んで「自分には返事が来てない」と慌てて、 またもや添付ファイル付きで確認メールを送ってきたと想像出来る。 申し訳ないが、自分が使用しているシステムを把握していない人には、 メール環境を使用した仕事は発注できません。 今一度、システムを確認してみてください。

新人募集について

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みなさんに返事を送りました。 届いていない人がいましたら、 メール事故の可能性があります。 (もしくは、最初の募集時に添付ファイル付きのメールではじかれた) 事故の可能性がある方はご連絡ください。

募集します

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※以前の告知では新人としましたが、新人でなくても良いです。 仕事を手伝って頂ける方を募集します。 以下の要項を良く読んで、メールにてお申し込みください。 ※より詳しい内容は、お申し込み頂いた方にのみお伝え致します。 ・募集期間 10月末日まで。 ただし、応募順に簡単な試験をおこない、採用者が出た時点で締め切ります。 ・募集人数 1〜3人 ・資格条件 経験不問、男女不問、国籍不問(ただし日本語に熟知していること。逆に日本人でも日本語が正しく使えない方はご遠慮ねがいます) 年齢制限はありませんが、高校生以下は不可とします。 ガンダムと、ガンダムSEEDシリーズ、及びアストレイに精通していること。 パソコンと、高速ネット環境をお持ちの方。 ・仕事の内容 短い紹介文章を多数。 期間は11月末まで。 ※結果しだいでは、次の仕事発注する可能性あります。 ギャラは仕事量に比例。 納品量によって支払います。 すべてメールでのやりとりによる仕事です。 打ち合わせ、納品ともにメールを使用します。 出社の必要ありません。 締め切りは厳守していただきますが、一日のどの時間に働くかは自由です。 ・応募要項 メールにて、 名前、住所、年齢、電話番号、 現在の職業(あれば) 応募動機、自己アピール を書き添えてお送りください。 ※なお、返答はすぐに出来ない場合があります。 ※添付ファイルは受け取れません。ご注意ください。 自己アピールなどで添付ファイルを送りたい場合は、そのことをメールに記載してください。
表題のとおり。 簡単な仕事をお願いする人を若干名募集する予定。 そのまま社員という訳ではなく、 あくまでも単発の仕事依頼になります。 そのかわり自宅でもネット環境があれば出来る仕事に限定します。 自分の実力をためしてみたい人、 業界に興味のある人は、今後出る告知を読んで応募してみてください。 ※応募者多数の場合は、試験あり。

「北斗の拳」

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古い話で申し訳ないのだが、 2月22日放送の「トリビアの泉」を最近見ていたら…… (仕事が忙しく、暇を見て、ため込んだテレビを見ている) 「北斗の拳」のケンシロウのトリビアがあった。 実は、あのネタ元になったムック本、私が編集に携わってます。 ケンシロウのデータも私が作りました。 懐かしいな〜。 あのページ、1度作ったデータを編集の堀江さんにボツにされたの憶えてる。 最初に出したのは、ごく普通のデータだった。 それを「もっと面白くしろ」と言われた。 データ類の数字についても、プロレスの本を渡されて、 「これを参考に、もっと過激に変えろ」と言われた。 まだ駆け出しだった私にとって、とっても勉強になる仕事でした。 その他、ケンシロウのワザのデータ集を作っていて、 全部のワザをリストアップしたら、 同じ秘孔を突いてるのに、別のワザになってるモノを発見してしまい、 堀江さんに「どうしましょうか?」と聞いたら、 「それは、きっと突く深さが違うんだよ」 とさらりと説明されたのを憶えてる。 この本が私が作った「設定」の最初かもしれない。 昔から、資料をまとめたり、理屈つけたりするのが好きだったので、 そんな仕事が出来て、とてもうれしかったのを憶えてる。 原哲夫先生と、武論尊先生にも電話でインタビューしたな〜。 緊張したっけ。 ちなみに、ムック本が大きなサイズなのは、 原哲夫が、「単行本のような小さなサイズではなく、 原画をそのままの大きさで見て欲しい」という希望からだった。 ただ、書店で邪魔者扱いされてたな〜。 ジャンプ編集部に行ってみて、衝撃だったのは、 翌週の月曜日に出るジャンプが木曜日にはゴミ箱に捨てられてること! (流用ページを切り抜かれたものです) いや〜、拾いたかった。 あと、徹夜で仕事して、始発の地下鉄で帰ろうとしたら、 「そんな貧乏臭いことするな」と、タクシーを呼ばれたこともあった。 ちなみに、この時私が所属していたのは「アトリエよしいけ」という所だった (のちに無責任艦長シリーズを書く吉岡さんもいた)が、 奥付では「アトリエそれいけ」になってます。 誤植です(笑)。

クイズ

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ガンダムのクイズが、最近話題ですね。 私も、そうした仕事をしたことがあります。 2回ほど。 たぶんプレイしたことがある人はいないと思いますが、 1つは、SDガンダムのクイズゲームで、 駄菓子屋の店先などに設置されるものでした。 まあガシャポンのバリエーション遊具ですね。 たしかクイズに正解するとカードがもらえるようなシステムだったと記憶してます。 私は、原宿にあった業者に頼まれて、このクイズを製作しました。 ナイトガンダム系を中心としたクイズで、 1キャラについて20問作った記憶があります。 これがなかなか大変でした。 ナイトガンダムなどは、楽勝で20問作れますが、 市民のジムとか、「どうしろというのだ!」という感じ。 それでも、がんばって作りましたけど。 もう1つは、カルトQが全盛だったころ。 家庭用ゲーム機でクイズゲームソフトを出すことになりました。 まずはウルトラマンが出て、次にガンダムが出ることに。 この仕事は、打ち合わせして、サンプルまで作ったけど、 結局、途中で中止となりました。 先行したウルトラマンのセールスが影響したのか、 それとも別の会社に制作依頼が移ったのか、私にはよく分かりません。 そう言えば、このころは本当にクイズブームで、 バンダイ出版でもクイズ本を出してたな〜。 「カルト」と付ければ、「絶対答えられないような難問でも許される」 という間違った認識が広まっていたころです。 ※結果、ブームは終焉を迎えました。 最後に、今出てるガンダムのクイズゲーム、 アストレイ関係の問題もあるようです。 私の所にも問題がチェックに回ってきました。 中には、アストレイのキャラの年齢を聞くようなモノもありましたが、 数年に及ぶドラマなので、時代を特定しないと年齢も決まりません。 そうした注意書きをつけて、チェックを返しましたが、 その問題が変更されたか、ボツになったかは確認してません。 最後に、私の名前を覚えておくと、 少しだけ、プレイ中にいいことがあるかもしれませんよ。

未公開設定

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ここの所、毎日自分の作品を読む毎日。 なぜかというと、現在、校正といって、実際の印刷の前の最終チェックをしているからです。 う〜ん、まとめて読むと面白いな〜。(自画自賛) それと、気づいたのですが、 私は書くときに、「だれが読むのか」を意識して書くようにしているのですが、 そのためか同じジェスとマディガンでも、 連載雑誌によって微妙にキャラが違う。 以下、宣伝。 今後出る単行本に未公開設定を満載する予定です。 スニーカー小説2巻には、ドクター・ミハイルのホスピタルザク。  ※ジャパンの発展図で、ちいさ〜く公開されてますが。 ガンダムエースのコミック4巻には、ベルの秘密の設定が載ってます。 電撃ホビーの上巻には、レイスタのオプション、ジンアサルトの隠し武器、マディガンザクの隠し武器を公開。 ベルの設定と、マディガンの機体の隠し武器は、使う機会を待っていたら 使う前に連載が終わってしまいました(笑)。 あっ、そうそう、ちまたで、「Dアストレイ」が打ち切りという ウワサもあるようですが、それはデマです。 それどころか、あの作品、土壇場で延長されています。 まあ、このアタリの話は、また後日語りたいと思いますが。 とにかくネタがこぼれたり、遣りたいことが遣りきれなかったのは、 打ち切りではなく、ネタの作りすぎですね。 アニメ本家の取りこぼしネタを拾っていた外伝が、 自分でネタをこぼすとは……反省です。

新人に思う

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最近、よく新人さんに会う。 よくも悪くも新人と仕事をすることは、刺激になる。 新人さんが、「あしゅら男爵を知らない」なんて聞くと、 「それでこの業界で仕事出来るのか?」なんて思ったりするが、 まあ、大丈夫なのだろう。 ただ単に私が年取っただけだ。(たぶん) ある新人さんは、話してみると野望に燃えてる感じがする。 いろいろ企画したり、既存のモノにダメだししたりする。 やる気はあるが、経験値がない分、やり方がマズイ。 経験に対する価値観が薄いから、先輩に礼をつくさない。 礼がないから、先輩の協力を得られない。 また、ある新人さんは、早くも業界から去ってしまった。 先輩から、「今の先輩なら出来る仕事量」をまかされ、 パンクしてしまった。 お願いしていた仕事は、ストップしたままだった。 自分の所で一ヶ月近くためこんで、どうにもならなくなってしまったようだ。 礼がないのは、私も新人時代は同じだった。 十代で業界に入ったこともあって、 社会の礼儀を軽んじていた。 先輩が打ち合わせ時間になっても起きてこないので、 「一生寝てろ!」と言い放ち、 一人で取材に出かけたこともある。 今なら遣らない。 そんなことを言っても、仕事場がギクシャクするだけで、なんのメリットもない。 言われた先輩は、起きるかもしれないが、良い取材が出来る精神状態ではないだろう。(この時は、そんなこと言われても起きなかった) それより、大事な仕事の時間に起きられなくなるような スケジュールを整理するように社長に頼む。 私は仕事でパンクするようなことはなかった。 礼がない分、だれにでも物怖じせず話すことが出来たので、 出来ない仕事は、出来ないと言えた。 (同じように、分からないことは、分からないと聞けた) 思えば、黒田も倉田も、同じように 文句(じゃない、問題点)を言える人間だった。 先輩の私は、よく文句(じゃなくて、問題点の指摘)を聞いた。 それが仕事を続けるための秘訣なのかもしれない。 何事も自分の中にため込んではダメなのだろう。 先日、当社の社員が一人、独立していった。 彼を雇ったばかりの頃は、全然文句(じゃない、問題提議)がなくて、困った。 頼んでおいた仕事が締め切りになっても納品されず、 理由も分からない。ということが続いた。 彼との付き合い方が分かったのは、 他社の人間に話しを聞くという裏技を理解してからだ。 彼は、文句を他の仕事で付き合いがある人には話していた。 これは完全に愚痴だ。 「うちの○○が、なにか言ってましたか?」 そう聞けば、ヤツの不満が手に取るように分かった。 だが、このやり方には、問題がある。 他社から、自社の愚痴を聞き出さねばならないなんて、ナンセンスだ。 結局、彼には仕事を頼まなくなった。 それから数年。独立することになった。 「独立する」話も、最初にそんな話題が出てから、一年ちかくかかった。 なかなか独立のための話をしてこない。 今度は、こんな苦労しなくてよい、新人が欲しい。

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