ダブルオー外伝の最近のブログ記事

今月の「00I」、そして新章へ

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最終回。今月はさらに増ページ。六人の仲間がそろっても物語は終わらない。
1.5ガンダムで出撃したレイヴは意外な敵と遭遇、意外な戦闘に!
そしてリジェネをリセットして五人になった仲間の補充はどうなるのか? 大団円。

次回作の予告も載ってます。
みなさまの応援によって実現しました。
(本当の話。この企画は一ヶ月前にはなかった。応援で、急遽決定。
おかげでバタバタしてしまいました)
増刊で発売される「00A」に1話を掲載。
その後、本誌ガンダムエースに2話から掲載されます。
同じ様な漫画が他にもありますので、増刊号、せひお買い求め下さい。

今月のダブルオー外伝

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電撃ホビーマガジンの「00P」特別編。
キャラホビ限定ガンプラ発売記念、アイズガンダム タイプ ダークの話。
リボンズをはじめとするイノベイター隊のみなさんが登場。悶絶ものの羽音氏の挿絵にも注目してください。
今回が最終回ですが、人気あれば復活の可能性アリと編集に言われてます。じゃんじゃん応援よろしく。あと二、三回やれれば描き下ろし加えてムックに出来ます。

電撃ホビーマガジンの「00N」。
水島監督と柳瀬氏が初参戦。民間軍事企業であるPMCにスポットをあてた特集。
初の海外ロケを敢行(ウソ)。実際には監督が海外に行かれたときの写真と経験がいかされてます。
中で触れているヨーロッパの農業政策は、ちょっと発想が面白いので、興味ある方は調べてしみて下さい。一時期私が農政に興味があって調べまくった経験が生かせました。

ホビージャパン「00V戦記」。
キャラホビ限定ガンプラ発売記念、ダブルオーガンダム セブンソード/Gインスペクションの話。赤いセブンソードが夢のバトルを展開。
ちょっぴりですが、劇場に繋がる情報も盛りこんでます。
そして、ホビージャパン500号記念付録ガンプラの情報に驚愕してください。

今月のおわび

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ガンダムエースの「00I」ですが、ミスがあります。
テリシラ先生が「ブラッド」の名を口にするシーンがあるのですが
「フリンチ」の間違いです。
たぶん、テリシラ先生、慌てて間違えたのだと。
単行本では、やや落ち着いて、正確に言い直す予定です。

今月の00I

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例によって増ページ。
そして、突然の告白ですが、最終回の1話前になります。
六人の仲間がそろい、ヴェーダの計画があきらかになります。
個人的には、00F主役のひとりだったヒクサーにひとつの決着が付くことが注目かも。
明らかな見所は、フォンの活躍シーン。
本作00Iは、主人公がモビルスーツに乗らない作品でしたが、そのひとつの答えをフォンが示します。
「ガンダム、太陽炉、そんなのたいしたことないぜ」そんな感じ。
とかいいつ、最後のシーンでレイヴが全部ひっくり返しますけど。
フォンでガンダム漫画としてのパターンを壊しつつ、レイヴがガンダム漫画の王道主人公へと進んでいく。そんな感じです。
六人の仲間がそろって、すべて解決したようにみえますが、来月号にも少なくない仕掛けを用意してます。最終回まで予想を越えた展開で、爆走です。

今月の00外伝(模型誌編)

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今月は模型誌が一日早く発売されます。
さて内容。
電撃ホビーマガジンの00N。
これまで量産メカが多かった本企画ですが、ついにワンオフ機体が登場。
それも金ピカの目立つヤツです。
こっそりテリシラが、レポートしてますが、理由はガンダムエースを読むと分かります。
電撃では、今月も00P特別版も掲載。
とってもなつかしいルイードたち第二世代ガンダムマイスターたちの物語です。
アストレア(白)の発売に合わせて、書かせていただくことになりました。
見所は羽音たらく氏の挿絵、「なでなで」というタイトルがつけられてます。
意外なキャラも登場してますし、その点も注目。
さらにアストレア(白)の新装備も、なかなかカッコいいので、ぜひお試しお!
(キットを買えば、もれなく再現可能です)

ホビージャパンは00V戦記。
こちらもアストレア(白)を扱ってます。
実は00Pでは、マイスター874を登場させてないのですが、彼女はこちらに出ています。
もちろん、ルイードも。
ジャパンの連載にルイードをだして良いのか、若干悩みましたが、サンライズも各編集部も「オールオッケー」だったので、出しました。
もうひとつのアストレアの装備テスト風景、お楽しみください。
こっちも模型で再現可能ですが、ややお金がかかります。

今月の00I

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 六人の仲間がいよいよ判明です。
(実際に揃うのは、まだですが)
 とんでもないオチで終わってますので、次号が発売されるまで、悶々としてください(笑)。
 連載終了まであと少し。
 綺麗な決着を目指して、進めてます。
 ここまでダブルオー外伝を読んでくれた方に、満足してもらえる物にしたいと考えてます。

 記事ページで、レイヴの新コスチュームのラフを掲載してます。
小さくて見づらいかもしれません。
でも、そのかわいらしさに萌えてください。ミミとテールがポイント。

今月の00N

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 ブレイクピラーにスポットを当てた構成。
 背景画のみのシーンと、模型と背景を組み合わせたシーン。さらには、一分の一で再現した小物の写真の三点。
 背景画は、その緻密さに驚愕してください。すごいぞ草薙。
 模型と組み合わせたシーンは、その複雑さにクラクラしてください。読み解くだけで、パズルを楽しんだような錯覚を味わえます。福地さんと海老川さんの合作による構成。
 最後に小物は、ちっちゃ〜くしか収録されてませんが、本編でティエリアが手にしてるのと同じヤツです。こんな小さくしてごめんなさい。CGみたいに見えるかもしれませんが、ちゃんと立体を作ってます。

今月のアヴァランチダッシュ祭

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 ホビージャパンの「00V戦記」と、電撃ホビーマガジンの「00P」が、模型化記念でアヴァランチダッシュの特集です。
「00V戦記」は、何度か描いてきた「流星の夜」の宇宙バージョン。刹那が活躍いたします。イアンが「こんなこともあろうかと」発言しています。外伝をよく読んでくださっている方は、ちょくちょく出しているので違和感ないと思いますが、先日のハヤブサの話題で、この言葉が使われすぎた感があり、このタイミングで再び使うのには、非常に抵抗がありました(かならず真似したといわれるので)。ただ、使わないことにも違和感があったため、そのまま使用してます。
「00P」は、フォン・スパークが主役の話。アストレアFにアヴァランチダッシュのユニットを装着してます。こちらは、新規設定を海老川さんが描いてくださってます。ガンダムエースを読んでいる方なら、すでに気づいていると思いますが、この話の伏線としてエコが「倉庫のアヴァランチユニットがなくなっている」発言をし、その後、出現準備中のアストレアのシルエットが異様になっているシーンがありました。さらに、敵としてフルスクラッチした大物が登場してます。量産されていた事実はスタッフ内では前からありましたが、公にしたのは今回がはじめてですね。

今月のアンフ祭

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電撃ホビーマガジンの00Nは、アンフ祭。
この機体で、ここまで出来るとは......。
なんとメカデザイナーは大河原先生を除く全員参加でアンフ・バリエーションを設定。
作例も、ちょっと自慢。
だれもこんなの作るとは思っていない感じの、突き抜けた作例です。

今月のビサイド祭

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今月の00V戦記

今月の外伝は、ビサイド祭。
1.5ガンダム買ってねキャンペーン。
ジャパンは先月のガンダムエースの続きが描かれてます。
(ただし、物語は独立してます)
ビサイド物語その1「夢想編」

ビサイドが1.5ガンダムを作りながら、自分の夢を広げていきます。
模型の解説書にも載せなかった形態が公開になってます。
それから、アタックモードのエフェクトに注目。
こちらも海老川さんの特集効果デザインになります。
カッコいいですよ〜。

今月の00I。
ビサイドくん物語、その2「起動編」
ジャパンで作っていた1.5ガンダムが完成。
ヒクサーと遭遇して戦闘になります。
1.5ガンダムの圧倒的な破壊力を前に、ラジエルを駆るヒクサーの運命は......。
その他、いろいろな秘密が明かされます。
六人のイノベイド集めについて、先月でフォンが仕掛けたのでないことがわかりましたが、今月はさらにリボンズの立場も明確に。
カラー4ページ、モノクロ40ページの大増量。
秘密も公開され、いよいよ物語は完結に向けて加速しているように見えます。
が、そんなに簡単には終わらせません。
まだ、仕掛け打ってますので、ご期待を。

今月の00P特別版

今月のビサイドくん物語の最後、その3「勝利編」。
ヒクサーとの戦いが描かれます。
ビサイドの1.5ガンダム販売促進なので(笑)、こっちが勝ちます。
が、物語としては、単純な「ビサイドの勝ち」にはなりません。
ヒクサーを主役としてみたときには、彼が大事なあることを思い出す物語。
(ヒクサーが忘れていること。あれです、あれ)
プロットで酷い話を作ったら、羽音たらくさんの挿絵がさらに酷くて、
で、文章は輪をかけて酷くしておきました。
ごめんねヒクサー。

最後に
少しビサイドに触れておくと
ビサイド・ペインという敵役は、ちょっと新しいアプローチで作ってます。
具体的に何かと言うと「ヘタレで良い」という考え。
ボスは威厳がある方がいいにきまってますが、いずれは倒される運命。
そのため、最終回が近づくと必ず「ヘタレ」て行きます。
※ラオウとか例外いますが。
そこで、あえてビサイドは、最初からヘタレを恐れずキャラを作ってます。
その代わり、ボス敵として、「脅威」である点には注意してます。
「ヘタレていても脅威である」この点を押さえることで、
より「厄介な敵」に見えると良いかな〜と。

今月号のジャパンで彼が語る夢物語も、「何言ってんだよ」という話ですが、
けっして実現しない話ではありません。
そこが脅威な分けです。

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