「無印」オプションパーツ2話

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※コミック3巻収録。 8話でロウと離ればなれになってしまった8の冒険。 吹き出しが、いっさいない実験作品。 元ネタは、サンライズの下村さん。 南の島で、Nジャマーの掘り出しを連合に命令されてしている島の人。 8がMSを操縦して、大魔神のように怒る。 というコンセプトだった。 これをときた先生が絵本のようなイメージで仕上げてくれた。 ちなみに、この作品は「無印」の中で唯一、全データ形式で作られており、 紙に描かれた原稿は存在しない。 実験的な作品だけに、表現方法についても、 ときた先生や私、担当編集で話し合った。 編集からは、8の感情表現として顔文字を使用してはどうか? との提案を受けたが、吹き出しを廃して、文字を極力出さない構成だったので、顔文字も使用しないことにした。 ちなみに、Nジャマーは、1基で、かなり拾いエリアをカバーしているため、 1つ1つ掘り出して、その影響を取り除いても、意味はない。 無謀な行為であることを付け加えておく。

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このページは、千葉智宏が2007年1月10日 00:23に書いたブログ記事です。

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